
- マーティ・フリードマン
- トゥルー・オブセッションズ

- メガデス, デイブ・ムスティン, マーティ・フリードマン, バッド・プレイジャー
- リスク
毎年恒例だけど、制作スタッフのイイカゲンさもココまで来たかと。
もう2月だし。
しかし、蒸し返しで時間繋いでるのがありありで、
投稿なんてもうあつまんねーんだろうな。
この類の好きな人間は、少し前は黒Flash、今ではYouTubeで楽しんでるのと違う?
まぁこの空耳アワー自体が、鶴光のオールナイトニッポンの「この歌はこんな風に聞こえる」のパクリなんだが。
そもそもタモリ倶楽部の存在意義なんて現状視聴者側からすれば空耳アワーだけだけど、その扱いですら番組のヌルさと別の意味でゾンザイ過ぎ。
鉄ちゃんのサングラスオッサンの接待番組なんてのは視聴者からすれば如何でもいいわけで、
長者番付廃止無関係に誰がいくら貰ってるのかなんて興味ないが、
「うわさのチャンネル」時代のイグアナだの、中洲産業大学教授なんてやってた時代のトークと質的には何ら変わってない、そこらのしゃべくりが多少達者なオッサンの域を出ない人間に高いギャラだの接待だのそっちの方が馬鹿馬鹿しいよな。
耳掻きなんて景品が如何こうとか年初にやってたらしいけど、
ジャンパー4年も出てないケチ臭さぶりが所詮、深夜枠の制作費。
別にそんなもの欲しさに何かやるなんて意味ねーだろ。
ビニールのジャンパーをありがたがるのは、搾取されてお金の無いTV制作現場の困窮しているスタッフ位だろ。
それもPだのDだの肩書きだけで別に何をしてるわけでも無い人間が搾取を行ってるだけの仕組みだからそうなっちゃう訳で、今日日TV屋のADさんはホント以前より悲惨だけど、そういう職業を選ぶ理由が解らない。
デジタルで自分でやりゃいいのに。
素人でも自分のネタを認めてもらいたいだけの人間なら、
匿名状態でGeoだの借りてUPするだろうし、
アザトイ人間なら其処にアフィリエイトのアドだの貼ってたりしてる、明らかに黒だが。
もっと始末に終えないのは、自分自身はネタ集めも、Flashの作製すらしないで、他人の作品をかき集めてアドを貼る明らかな黒業者だが、実はテレビはJASRACとなぁなぁな点を除けば、それと大差ない仕組みな訳だ。
で、特番だのもYahooがスポンスライズについてる強さがあるせいで時間的には後の「検索ちゃん」に取られてて、もうラジオ同然の運営方法の番組なんてのはWebの前には風前の灯火だが、ゲストのスピーカーが逆に安定したのに勿体無いと思う。
クリス・ペプラーはここ数年呼ばれてるが、発音だけのケアに等しいけど、
去年から元メガデスのマーティ・フリードマンを呼ぶようになったのがいいかんじ。
マーティはテレ東の「ヘビメタさん」から現在放送中の「ROCK FUJIYAMA」で流暢な日本語での軽妙なトークを披露されており、空耳の英語解説も上手い。
昔のコメンテーターゲストだと、「ROCK FUJIYAMA」にも出てるローリー寺西とかは未だにトークは下手だし、というか、話してる内容も演奏も何にもかんけいなかったりして騒がしかっただけだったり、
マイケル富岡とかは「そうは聞こえない」の一点張りだとかで何も盛り上げてくれなかったりとか。
セイン・カミュとかは、まぁ発音とトークは流暢で良かったけど、演奏が出来て音楽に詳しいマーティ・フリードマンは最適役だよなと。
元々ソラミミストって肩書き「だけ」の安斎肇使うよりぜんぜん良いと思う。
「ROCK FUJIYAMA」の方でなんかやんねーかな。
音楽禄に知らないオッサン二人のユルイトークなんてどうでもいいし、
空耳宝庫のハードロックのブームももう20年近くも前で、今の洋楽の需要自体、BEST HIT USAなんてやってた頃とは全く違う訳で、近代管弦楽から、メロディ問わないラップなんて間口の広すぎるモノじゃ需要や趣味の共有なんてのもSNSだの使っても何処まで出来てるのか怪しいもんだし。
趣味や感覚の合う人間の間だけのメディアってニッチマーケの方が確実にターゲットをつつけると思うんだけどね。
あー、ちなみに例によってけち臭い構成のため、空耳アワード2007は来週は後半をやります。俺はマーティ観る為に観るって感じで(W

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- ミュージック・フォー・スピーディング

- メガデス, デイブ・マスタイン, マーティ・フリードマン
- キャピトル・パニッシュメント:ザ・メガデス・イヤーズ