2007年02月15日

松本零士という名の著作権機械伯爵

半月ほど前の記事だが気になっていたので。

>【知はうごく】「松本零士氏 クリエーターの思い」著作権攻防
http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070130/ent070130000.htm

>退職金も年金もない。


別に普通の人同様に国民年金払えって。
それとも政治家どもや何処ぞの女優みたいに不払いだからこういう事言うわけ?

>ある有名な作家のご遺族から、『私のところの著作権はもうすぐ切れます』と涙ぐまれたことがある。それが、いずれ自分の子孫にも訪れると思うと、どれほど切ないか。


遺族は作品とカンケーね―ジャン!

作家の子供も普通に働け
って!
不労所得階級気取りか!反吐が出る!


>【知はうごく】「模倣は創作のうちには入らない」著作権攻防
http://www.sankei.co.jp/culture/enterme/070130/ent070130001.htm

>「生きている間でも目を離すととんでもないことになる。死後になると、奇妙な解釈のものや変質したもの、続編が現れるでしょう」

>作家にとって『似てるなあ』といわれるのは屈辱。


お前、宮沢賢治やワーグナーにはどの面下げてこういう事言うわけ?

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>数百年以上前のものはどう翻案されても仕方がない。


お前が勝手に決めるな!
当時の作者の意図を踏みにじっていいわけ?
作家が聞いて呆れる。

結局、銭ゲバって事だけしか伝わってこないよな。

「他人のモノは利用する」「自分のものは利用させない」
ジャイアニズムよりもっと酷いエゴイズムだな。

松本零士の一族はジェネリック薬品とかも使わないといいきれるわけだ。

著作権は大切だが、過保護にしたところで何の創造性があるんだ?

OSSやクリエイティブコモンズとかそういうやり方もあるわけで、
皆でモノを創ろうって動きにも明らかに逆行している。

嘗て999で「限りある命だからこそこそ尊い」って事を上辺だけで語っていた作家は、
今やこれから立ち上がろうとする創作活動を行う若者を踏みにじり、
自身は時間城に立てこもる機械伯爵気取りだ!

永劫の時間への固執。
結局そっちの醜い姿が自身の写し身だったわけだな。

不屈の闘士できっとそいつを打ち倒しに来る若者が出てくるだろう。

嘗て、宇宙海賊などアナーキズムの方を主人公とした作品を自分の魅力としながら、もはや真逆の発想しか持ちえないとは。

ジョリーロジャーはお前の帽子から外した方がいいぞ。

それともプライベイティアか?飼い犬のサー海賊か?(苦笑)

宮崎駿が女性の労働にスポットを当てた作品を出しながら、
結局自分の息子に対しての扱いで、飛行機工場のボンボンは女工さんを哀れんで見下げてただけなのがわかったことと同様。

自分を支えてくれた作品とファンに対しての裏切りで、その後の凋落振りをシミジミと見させてもらうこととしよう。

自分の作品でも見て恥を知れ!
posted by dragon at 14:51 | TrackBack(0) | 自由
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