2007年09月05日

弁護士は懲戒請求に圧力をかけていいのか?

>「TVで業務妨害」橋下弁護士を提訴 光市事件弁護人
http://www.asahi.com/national/update/0903/OSK200709030032.html

>訴えたのは、広島弁護士会所属の足立修一、今枝仁の両弁護士ら4人。


>橋下弁護士は「業界の笑いもの」なのか?
http://www.j-cast.com/2007/09/04010942.html

オレも橋下ってタレントは頭があまり良いとは思わない。
だが弁護士「業界」?

そんなのかんけーねー。

別にいーんじゃねーの。

人間性に問題がある連中なんかが笑ったとしても、
その「業界」自体が逆に多くの人から白い目で見られるようになるだろう。
弁護士って職業を持っている人や、その家族親族に向けての態度が変わるだろう。

「アノ人弁護士なんだって」「へー・・・」

この「・・・」の意味がネガティブになったらどうだろうね?
困るのはその「業界」自身じゃないですか?

法律ってモノは罪無き人どころか被害者側を傷つける為の道具じゃねーだろ!
悪法を道具として尊守して、人を踏みにじったら敗戦前の日本と同じだろ。

>職務としてあきらかに不当な行為に及んだ際にされるもの

後付証言でドラえもんとかの矛盾だらけの発言誘導して、
被害者に鞭打つ行為が弁護士って職務としては当然、その前に人間としてどうよ!!
被告人は基地外のフリすれば裁かれずに出てこれるって手記まで書いてるんだぜ!!!

>広島弁護士会所属の足立修一、今枝仁の両弁護士ら4人。

再度の懲戒請求が必要だと思いますが如何でしょうか?

法で認められた懲戒請求に対して圧力をかけて潰そうという
国民の権限を奪おうとする自分たちの都合だけを考えた利己的行為だろ。


これはあくまで例えだが、
日本医師会が批判的な人間の診療を片っ端からみない行為を行ったら大問題だよな!?

一方で職務上不適格な医師は医療免許を取り上げられるだろ。

「俺たちに楯突くなら訴えるぞ」って連中が法律を元にした生業を行う事が果たして可能かな?

「業界」とやらの利得のみを追求し、本来のあるべきすがたの人々の権利をないがしろにする組織があったらどうだろね?

「医は仁術」
人命を尊重し、人々を治療してくださる方々だと信じるからこそ、
体にメスを入れることを許され、その人たちの処方した薬を信じて飲むわけだろ。

「法律が正義なのではなく、正義の元に行われるものが法でなければならない」
この辺を政府や国会議員や法律屋や警察が勘違いしている事がままある。

医療知識を悪用すれば人を傷つける事がたやすいように、
法がただの道具と化して、被害者を傷つける事こそ許されない。
それを大手を振って行う連中は明らかに社会というものの中で

>職務としてあきらかに不当

だろ!

こういうことをするのは「法律に書いてないことは何やってもいい」って言ってるガキだの悪党と同じ事だろ!?

人として「許される事」と「決してやっちゃいけないこと」がある。

そういうこともいちいちルールにしないと理解も出来ない人間が弁護士やってていいんですか?

マナーや礼儀以前に「モラル」や「ヒューマニズム」「倫理」「道徳」ってモノも明文化しないと守れないし、理解も出来ないレベルって事ですか?

それじゃタダの資格試験に受かっただけのホモサピエンスでしかないだろ。
免許があるからって暴走行為していいのとは訳が違うだろ?
posted by dragon at 14:14 | TrackBack(1) | メディア
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