http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/10/news037.html
「攻め」とか書いてあるから、どれ程かと思えば、焼き直し映画が卸売価格17.95ドル
アホか?
マスターが別にハイビジョンだので作成されてる訳でもない映像のメディア段階で大容量フォーマット使う意味なんて何にも無いじゃん!
フォーマットが新しくなっても元データがフィルムクオリティで変わらないんだから、画質や解像度が上がる訳じゃないじゃん。
デジタルマスターがあったにしろシネスコじゃ720×368で元々つくってあるので
ハイビジョンの1440×1080のデータが再現できる画面側があってもそれに見合ったデータが提供されない限りは意味無い。
某アニメの真っ赤DVD買わされてしまった消費者がいるように、
実際はフィルムから単純にエンコードすればハイオシマイなんかじゃない。
例えば白黒映画はカラーテレビで見ようが、そのままなら当然白黒。
DVDにしようが、古いフィルムで作られたもの、そのままのクオリティしか反映しない。
だから金を新たにかけて新しいフォーマットに従ってリマスターやDTV加工だなんだしないと見れたものではないが、
それにしたって、色つけたりしなければモノクロだし、同様にマスターがシネスコだからって、ハイビジョン対応に自動でなるわけじゃ無いっツーの。
大体、卸価格に小売価格上乗せされたその程度の焼き直し買う意味があんの?
リリースタイトルはイササカ古い作品や、スマッシュヒット程度で、
現状のDVDだったらこれより全然安く売られてるのを、
チャプター複雑にした程度のインタラクティビティだがついたにしろ、
日本なら多分ほぼ安いものの倍価格になるはず。
ルトガー・ハウアー大好きな俺でも大嫌い不愉快映画「ヒッチャー」
「フィフス・エレメント」や
フィフス・エレメント「スピーシーズ」
スピーシーズ・トリロジー <2000セット完全数量限定/フィギュア付>
上記はワーナーと違って安く出してないだけだろ。
1500円や980円や680円だのでならレンタルするよりDVD買っちゃおうかなー、
と言うユーザーはソコソコいるだろう。
http://www.whv.jp/shp/shp17/
逆に新作除いて3000円オーバーするものをホイホイ買うてのは、一般層の購買動向じゃないくてマニア寄り消費行動だろ?
しかもヒット新作だって1、2年もすれば上記の仲間入り結構してる!
http://www.whv.jp/index2.html
大体、500円のワンコインDVDとか、
http://www.whv.jp/1coin/lineup/
http://www.cosmicpub.jp/cosmic-dvd/index.html
380円DVDだの
http://www.e-pdc.tv/index.html
ダイソーの315円DVDてのもあるのに。
対してこういう販売手法もあるそうだが
>ソニー、Blu-rayディスクの価格を公表――UMDバンドルの可能性も
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/09/news014.html
強引にUMDとセットにされてもPSPも買えってのカヨというだけ。
ちっぽけな画面でアクション映画とか見ても何が面白いの??
しかもHD-DVDより本体が倍もするのに更にPSP要求されてもねー。
トドメはパソコンでのフォーマットのメインはHD-DVD側がWintelに選ばれてる。
まぁどっちにも言える事だけど再生環境が整わないのに、コンテンツの単価なんて決めたってはけないっての。
ちなみに
「Crouching Tiger, Hidden Dragon」はグリーン・デスティニー(臥虎蔵龍)
SUPERBIT(TM) グリーン・デスティニー
「The Grudge」は呪怨
【DVD】THE JUON ―呪怨― ディレクターズ・カット コレクターズ・エディション
「Resident Evil」はバイオハザード

グッドプライスキャンペーンバイオハザード DVD
で、「Underworld」アンダーワールド
アンダーワールド DTSエクステンデッド・エディション
「The Terminator」はそれと。

ターミネーター
--追記
>PCユーザーを混乱させる次世代DVDのコピー対策
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20096718,00.htm
逆に現在のDVDを持っている方が、後々色々逆に便利かも?とかも思った。