2006年02月14日

ブルースクリーンは誰のせい?

>Windows Vistaの信頼性はUNIX並に?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/13/news037.html

ドライバが悪いといったあとは、メモリの責任に転嫁か。ヤレヤレ。


>Windowsの信頼性は次第に高まってきたが、まだLinux、UNIX、Macほどクラッシュに強くはない。

Macと聞くと私は嘗ての爆弾マシンを思い出す世代なのだが、
逆にOSX以降、今じゃBSDマシンだからUNIXの仲間なんだけど、

Apple Mac OSX TigerApple Mac OSX Tiger

インテル入ってるにしたところで、ハードは早速やらかしてるらしいのは相変わらず。

>Intel iMacの一部に画面表示の不具合--アップル、原因を調査中
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20096285,00.htm

爆弾Mac時代の様なシステムクラッシュ頻度は流石にないが、
Watsonは五月蝿い位に出る!

しかも、そのエラーでの情報連絡はバグフィクスされるようにとの「金を払った客」の厚意にも関わらず、次々とレガシー製品をサポートから見捨て、ハードごと買い換えろと言うかのような態度。

そして、

>「Windows Vista」が独禁法違反の調査対象に
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060213/229156/

そもそも「UNIX並の信頼度」が必要なサーバとかはLinux使うんで別にイラネーヨって感じだけどな。

パソコンメーカーは訴える前にWindows自体の使用脱却を進めるべきでは?
Linux積んで売り出す努力とプロモ!これですよ!


>Linux対Windows論争、OSDLがMSの「Get the Facts」キャンペーンに反論
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0602/14/news030.html
posted by dragon at 11:51 | TrackBack(0) | ビジネス
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