http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070926_p2p_download/
>「YouTubeの違法コンテンツも見るだけで違法」は誤解だが……
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/26/news098.html
>YouTubeのようにダウンロードを伴わないストリーミング配信サービスはそもそも検討の対象外とし、中間整理案の脚注に新たに「ストリーミング配信サービスは検討の対象外」との記述を加えた。
>YouTubeの視聴は「ストリーミング」ではなく「ダウンロード」です
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070927_youtube_download_streaming/
まぁこのプログレッシブは
>キャッシュとして一時的にPC本体に蓄積する場合
に含まれるってことなんだろうけど、
そういう線引きが実質は無理なんだよね。
だいたいそもそも
>海賊版からのコピーや違法公開サイトからのダウンロードについて「『情を知って』(海賊版・違法サイトと知って)いた場合は私的使用の範囲から外し、違法とすべき」という意見が「大勢であった」
で、DLだのをIPだので特定したとしても、それの検出だの通報だのは何処の誰のリソースで行って、
その時の「情」の有無とやらはどうやって証明するの?(苦笑)
何かのソフトが自動で動いて落としてきちゃった事と、人間がクリックしてる事の区別って如何つけるの?
じゃあ自動のぶっこ抜きツールとか使ってる方が
「ソフトが勝手に落としてきたものを見ちゃいました」
って言い訳できちまうだろが!
>海賊版・違法サイトと知って
そんなのどうやって証明するんだよ。
Pマークつけてる企業サイトから個人情報漏洩とかしまくりだし、
SSL認証だって、肝心の認証が海外の業者からスルー状態で許諾出ちまうのに。
この違法サイトって線引きだって、例えばNTT社員がWinnyだのshareだの使って何やらかやらかしてる現状で言われてもねぇ。
>NTT東日本で個人情報流出、病院患者情報など1万人分以上
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/070926/12615.html
>NTT東日本がまた情報漏えい,病院患者の会計情報など1万件以上がshareで流出
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070926/282930/
しかも、
>自宅パソコンにおける対策を徹底
「持ち帰らせない前提の筈」がこの条件設定があることで既にロジックとしておかしい。歯止めが機能して無いから2つ目のフィルタが要るわけジャン!
システム組めない人たちって証拠ですか?
結局、作品を作ってお金を受け取るべきコンテンツクリエータのメリットじゃなくて、それに便乗して稼いでるだけで、技術的な知識が乏しい連中が顔つき合わせてたって、何ら具体的に効果がある、もしくはロジックにのっとってる判断なんてできねーっての。
それと、著作権とか十把ひとからげに言ってるけど、肖像権、意匠権、著作隣接権なんてどの範囲で処罰対象なんて線はグレー過ぎちまう。
子供が描いたイラストも自作なら著作権が当然あるし、模写だったら二次著作としての対応が必要だとして、それをどうやって全てをフォローアップするの?
何とはなしに写真の背景に写ってしまったモノに対してでも厳密に言えば肖像権、意匠権ってあるんだぜ!?
あとYouTubeのエンベドだのを見た場合はどうすんの?LINKは?
そこ追って見た場合は?LINKクリックしたらDLされるとしたら?
キリがねえ!!
しかも、デジタルコンテンツ相手にチマチマ決済したがる顧客も少ないと思う。
広告ビジネスモデルと、有料会員見放題サブスクリプションモデルでしかビジネスは成り立たなくなると思う。
加えてフェアユース路線でのメリットを拡大する方が明らかに良策
>“コミケの力”をアニメにも――“権利者公認”2次創作の祭典
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/25/news047.html
こういう現状見たほうがいい
>「ニコ動」平均利用時間、Yahoo!やmixiを上回る IDは300万突破
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/21/news084.html
P2Pだってこういう動向あるし
>BitTorrent日本法人設立 国内でコンテンツ配信へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/25/news029.html
>新しいP2Pネットワークでは帯域幅を通貨として使用する
http://opentechpress.jp/developer/07/09/25/0130201.shtml