2006年04月04日

MSの大切なものは何か

顧客じゃない事は確かなようだ。

>「ユーザー体験を悪化させるIE修正は恥」とEolasのCEO
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/03/news014.html

世界一の富豪だの言いながら、特許料を払わないでユーザーが不便になるって言う方を強いるケチクサイ判断から自が出たな。

>WindowsUpdateのKB912945の対策
http://dotfav.jpn.org/blog/archives/2006/03/07/153915.php

現在はこの手も通用するんだけど、4月11日の新しいパッチから、皆がおかしな事になっているのに気付きだし、6月にはみんな手遅れと言う事になる可能性がある!

俺は普段はFirefox使ってるけど、
WMVのDRMやってるコンテンツサイトは強制的にIE使えってな感じが不愉快なだけだったが、

>ActiveXコントロールをブラウザに採用した広く普及しているプログラムには、AdobeのReaderおよびFlash、Appleの QuickTime Player、MicrosoftのWindows Media Player、RealNetworksのRealPlayer、SunのJVM(Java Virtual Machine)などがある。

こうなるとWeb動画やブラウザ上の動的コンテンツはAjaxやGIFアニメ除いてガタガタだな(苦笑

元来クラックで多くの被害を齎しつづけてきたActiveXから脱却を進めてくって方向の判断を大手のソフト関連事業者がしないで、ダラダラ便乗してきた結果がこれってわけだ。

逆に上記のうちMS自身のWMPを除けば他はよりにもよってMSにとって目障りな競合だらけだな。

其処に対してのいやがらせって戦略ともとれるのでは?

加えてFlashベースの煩わしいバナー広告が消える結果となるかもネェ。

考えても見れば来年までVistaなんて待たないでLinuxって選択肢があるじゃんとかもなぁ。

>Linuxデスクトップの需要が小売販売チャネルを開く
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0603/31/news074.html

posted by dragon at 14:08 | TrackBack(0) | ビジネス
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